家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年4月14日の「社長モテる化計画」LIVE第7回は、魅話力®コーチのカオリコさん(前田カオリコ)が手づくりした「清潔感チェックシート」を、AIがリアルタイムで診断ツールへと変えていく実演LIVEでした。えびさん(加藤サトシ)とカオリコさん、ひろくんの3人が本音で語り合った36分です。
「AIに何を頼めばいいかわからない」という悩みに対して、「まずゴールを見せれば、途中の設計も実装もAIがやってくれる」という実践が圧巻でした。チェックシートのPDFを渡すだけでインタラクティブな診断アプリが完成するまでの過程は、AI共創の入り口として見逃せない内容です。
この記事の目次
今日のテーマ: 清潔感チェックシートをAIで診断ツールに変える
LIVEが始まってすぐ、カオリコさんから「清潔感チェックシートをAIに何かしてもらえるか試してほしい」というリクエストが飛び込んだ。AIが何をできるのかわからない、という入り口の壁を、ひろくんが実演で崩していくことになる。
「今日は清潔感チェックシートです」とひろくんが宣言した瞬間、このLIVEの方向性が決まった。カオリコさんが長年積み上げてきた印象戦略のエッセンスを、AIを使って初心者でも使える診断ツールへと変換する実験が始まったのだ。
えびさんは「何の話してるんだろう」と最初は戸惑っていたが、それが正直なところ。多くの経営者がAIに対して感じている「入り口の見えなさ」そのものだった。
カオリコさんの清潔感チェックシートとは?
カオリコさんの清潔感チェックシートは、初級・中級・上級の3段階で構成されている。単純に「できている・できていない」を確認するだけでなく、自分が清潔感のどのレベルにいるかを段階的に把握できる設計だ。
▶ カオリコさん(05:53〜)チェックシートで例えば「どのくらいだとまだ清潔感の基礎編をきちんとクリアしましょう」という感じでゲームみたいに次に繋げていけたら。
前田カオリコ(魅話力®コーチ)
このゲーム感覚の設計思想がポイントだ。ひろくんもすぐに「診断にしましょう」と提案。チェックが多ければいいのか少なければいいのか、ぱっと見てもわからないチェックシートを、直感的に使える診断体験へと変換することが今日のテーマになった。
初級・中級・上級のステップ構造は、単なる採点表ではなく「次の行動を促す道標」として機能する。魅話力®メソッドの核心にある「段階的な変容プロセス」をそのままAIツール化するという発想は、印象戦略の専門家ならではの視点だった。
AIがチェックシートを読んで診断アプリを設計する
ひろくんがやることはシンプルだった。カオリコさんのチェックシートを画面共有で見せて、「これを診断ツールにして」とAIに伝えるだけ。AIが自動的に内容を読み込み、足りない情報を質問しながら設計を進めていく。
▶ ひろくん(08:05〜)やることはめちゃくちゃシンプルで、AIに考えてもらった上に足りない情報を聞いてもらうっていうのを基本にしてます。
ひろくん(田中啓之 / AI共創コンサルタント)
AIが「寄り添って」くれる、という言葉がカオリコさんから出た。初心者でも使えるように、AIの側から必要な情報を聞きに来てくれる。この「逆転」こそが、Claude Codeを使ったAI共創の真骨頂だ。
さらに驚いたのが、ローカルファイルへのアクセスだ。ミーティングノートや資料が手元にある場合、AIがそれを自動的に参照して設計に反映してくれる。「AI秘書さんが全部内容を読んで確認して聞いてくれて、それに基づいてやってくれる」(ひろくん)という状態がリアルタイムで展開された。
Claude Codeがライブで「モテ度診断ツール」を完成させた
作業途中でえびさんが接続が切れるというハプニングもあったが、AIは構わず一生懸命作り続けた。ひろくんがEscapeキーで割り込んで「カオリコさんの写真を使って、カオリコ式にしましょうか」と方向を修正するシーンも印象的だった。気が変わっても、Escapeキー一つで瞬時に対応してくれる柔軟さだ。
▶ ひろくん(25:04〜)モテ度診断 初級編 ―― あなたの「できているつもり」、バレてます ―― できた、けど。
ひろくん(田中啓之 / AI共創コンサルタント)完成した診断ツールのコピーを読み上げて
えびさんが「こんなレベルのができちゃうんだ」と驚いた通り、LIVEのその場で動作する診断アプリが完成した。コピーも、アニメーションも、中級へのゲームチャレンジ誘導も、すべてAIが考えた。ひろくんが喋って、AIが作った。それだけだ。
さらにひろくんは「社長モテる化計画の公式サイトに掲載して固定してみたい」という指示もリアルタイムで追加。AIは社長モテる化計画のことをすでに知っているから、外れた提案はしてこない。知識のある共創パートナーとして機能した瞬間だった。
Claude Codeの実力 ― 動画編集からSNS投稿まで
診断ツール制作が一段落したところで、話題はClaude Codeの守備範囲へと広がった。カオリコさんが「動画ってどういう感じで見せるの?」と問うと、ひろくんからリアルな活用例が次々と出てきた。
▶ ひろくん(19:37〜)データがある場合は、ローカルに動画をドンって置いといて、「これをテロップ入れて」とか、「入れないとこカット」とか。無音のところ全部カットして、ジャンプカットしてとか言ったら全部切ってくれるし。
ひろくん(田中啓之 / AI共創コンサルタント)
動画の前後カット、ジャンプカット、テロップ入れ、YouTubeへのアップロード、概要欄の執筆、そしてチャットワークのグループへの投稿まで。「社長モテる化計画のグループに投稿しておいて」という指示で、AI秘書が全部やってくれるという世界だ。
カオリコさんが「それを世界の状態でどこにでもアップできるような形で」と言うと、ひろくんは「そう、それをやりたいね」と即座に答えた。LIVEを撮りながらAIが同時に編集・発信まで担う。社長無人化計画の真骨頂がここにある。
「やりたいことを言語化できるか」が成功の鍵
「AIは何でもできるから、じゃあどうタイプが分かれてくる」とカオリコさんが問うた。その答えがこのLIVEの核心だった。
▶ ひろくん(23:00〜)ゴールさえ描ければ、途中の設計も実装もできるので。だって実際今、何も触ってないじゃないですか、僕。
ひろくん(田中啓之 / AI共創コンサルタント)
ひろくんはキーボードを打っていない。喋っているだけだ。「やりたいことは何なのかをちゃんと言語化できるかどうかが、むしろ大事」という言葉が刺さる。AIは実装をやってくれる。しかし何を作りたいかは、人間が考えなければならない。
▶ カオリコさん(23:17〜)これ、いやー、だから本当に小・表裏一体というか何だか本当に、深くなければ薄っぺらいものができる。
前田カオリコ(魅話力®コーチ)
えびさんも「マーケティングのことも多少知らないとね」と加わった。AIを使いこなすためには、マーケティングの基礎知識、自分の強みの言語化、そしてゴールへの想像力が必要だ。「知ることが大事、実践でやるのが大事、手でやる」とひろくんは言う。インスタでも何でも、自分でやり攻略した経験が、AI指示の精度に直結する。
🍳 料理に例えると
このLIVEでひろくんがやったことを料理に例えると、料理人(AI)に「レシピを書いて」じゃなくて「どんな料理を出したいか」だけを伝えた、という流れだよ。カオリコさんのチェックシートが食材、「診断ツールにしたい」がゴールの料理。ひろくんは火加減もタイマーも触らず、AIが質問してきたら「うん、それでいい」と返すだけだったんだよね。
レシピ(プロンプト)を完璧に書こうとして手が止まる人は多い。でも本当はゴール(料理の完成形)さえ見せれば、レシピはAIが書く。タスクの分解も、調理(実装)も、味見(動作確認)もAI。人間がやるのは「どんな料理を出したいか」を深く考えることだけ。これが今日のLIVEで体感できたAI共創のかたちだよ。
チェックシートから個別相談へのファネル設計
診断ツールが完成したことで、次はそこからどう個別相談につなげるかという戦略の話になった。初級→中級→上級のゲーム進行、そして「全部やってからカオリコさんに個別診断してもらう」という流れが描かれた。
▶ カオリコさん(26:44〜)全部やってからカオリコに個別で診断してもらうとかって、ゴールになってくると、という流れなんです。
前田カオリコ(魅話力®コーチ)
えびさんが「自分でスキルアップしたいか、カオリコに相談するか」と選択肢を整理した。診断ツールは単なる採点表ではなく、カオリコさんの個別コーチングへの入り口として機能する設計だ。
さらに話は本との連携まで広がった。Kindle本「モテは才能じゃない」を読んでもらって、AI秘書で相談して、診断してもらって、個別コーチングへ。複数の入り口が束になって、カオリコさんの印象戦略の価値を届ける仕組みが完成していく。ひろくんはリアルタイムで本のURLを診断ツールに追加する指示を出し、LIVEの間に本当にその機能が実装された。
社長モテる化計画の本質:自分らしい輝き × AI
LIVEの終盤、カオリコさんから「社長モテる化計画の中身が、ただモテるということとだいぶ伝わり方が違うんじゃないか」という問いが出た。AIという言葉が前面に出てきて、コンセプトが混乱しているのではないか、という率直な疑問だ。
▶ ひろくん(31:50〜)経営者は機能ではない、人間だということで、この社長モテる化計画では、この自分らしい輝きを。
ひろくん(田中啓之 / AI共創コンサルタント)
「モテる×AI」ではなく「モテる+AI」だ、とえびさんが整理した。AIはあくまでツール。「自分らしい輝き」を引き出すのが社長モテる化計画の本質であり、AIはそのプロセスを加速する存在だ。
ひろくんも「GPTs研究会が7800名、もうすぐ8000名」と報告した。CC実践会は2週間で2000名を超えた。AIを学ぶ仲間が増えているからこそ、カオリコさんの印象戦略・魅話力®メソッドをAIで広げるチャンスがある。今日作ったモテ度診断ツールは、その第一歩だ。
「LIVEしながらできちゃいましたね、1個」とひろくんが笑った。カオリコさんも「こうやって話しながらやっていくのが良い」と答えた。制作コストをAIが引き受けることで、人間はアイデアと方向性に集中できる。これが社長モテる化計画のAI共創だ。
まとめ ― 清潔感チェックシートがAI診断ツールになるまで
2026年4月14日のLIVE #7で起きたことを整理しよう。カオリコさんが長年積み上げた清潔感チェックシート(初級・中級・上級)が、ひろくんのAI共創によってリアルタイムで動作する診断アプリへと変わった。指示はシンプル。「シートを見せて、診断にして」。それだけで、コピーもデザインもアニメーションも、AIが生成した。
このLIVEから得られる実践のヒントは3つだ。
- ゴールを見せるだけでいい ― AIに何かを依頼するとき、完璧な仕様書は不要。「こういうものを作りたい」というゴールを見せれば、AIが設計と実装を担ってくれる。
- 深さが出力の質を決める ― 「深くなければ薄っぺらいものができる」(カオリコさん)。自分のビジネスや価値観を深く理解していれば、AIへの指示も精度が上がる。
- 近くで実践する人を見ることが最速 ― カオリコさんが言った通り、「近くにいる人のものを見せてもらうのがすごく早い」。このLIVEがまさにそれだ。
社長モテる化計画は毎週火曜15:00にLIVE配信中。印象力を磨きたい経営者に向けて、カオリコさんの魅話力®メソッドとひろくんのAI共創が組み合わさった実践の場が続いている。
社長モテる化計画とは?
社長モテる化計画は、魅話力®コーチの前田カオリコさんと、AI共創コンサルタントのひろくん(田中啓之)が、経営者の「外見力」「印象力」「発信力」を総合的にアップデートするプロジェクトです。
毎週火曜15:00からゲストを交えたLIVE配信で、リアルな実践プロセスを公開中。「自分は変われないかも」と思っている社長ほど、ここから変わります。
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社長モテる化計画 LIVEシリーズ
- LIVE #1: NotebookLMで自分磨き!AIで自分を知り、社長力を高める
- LIVE #2: 第一印象で全てが決まる!経営者の印象戦略
- LIVE #3: カオリコ新刊×AIリパーパス|本から無限コンテンツを生む実験
- LIVE #4: 本一冊を100コンテンツに変える ― AIリパーパス完成披露
- LIVE #5: モテは才能じゃない|AI時代こそ”印象”が最強の武器
- LIVE #6: 大好評Amazon5つ星!「モテは才能じゃない」Kindle出版後のリアル
- LIVE #7(この記事): 「清潔感チェックシート」をAIで作るLIVE|社長モテる化計画LIVE 2026年4月14日
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。LIVE配信の文字起こし・話者分離・記事構成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断は出演者本人(前田カオリコさん/田中啓之/加藤サトシ)が行っています。


