【LIVE 3】カオリコ新刊×AIリパーパス|本の生原稿から無限コンテンツを生み出す実験LIVE

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LIVE #3

カオリコ新刊×AIリパーパス|本一冊から無限コンテンツを生む実験

2026.03.10 | 社長モテる化計画

2026年3月10日 社長モテる化計画 LIVE 3

2026年3月10日の「社長モテる化計画」LIVE第3回は、カオリコさん(前田カオリコさん)の新刊『モテは才能じゃない 印象で決まる』の原稿テキストを素材に、AIエージェント軍団がリアルタイムで無限コンテンツを生み出す実験をお届けしました。

本の原稿から、LP、インスタカルーセル、漫画、動画、ポッドキャスト、テーマソングまで——。「出版して終わり」の時代は終わりました。本一冊が無限コンテンツの源泉に変わる瞬間を、LIVE中にリアルタイムで目撃する回です。

ひろくん(田中啓之) AI共創コンサルタント
カオリコさん(前田カオリコ) 印象戦略プロデューサー
エビさん(加藤さん) 広告会社経営27年・千葉県千葉市

カオリコさんの新刊『モテは才能じゃない 印象で決まる』が決定 ▶ 1:00

カオリコさんの新刊モテは才能じゃない印象で決まるが決定

まず大ニュースから。カオリコさんの新刊が3月31日にKindle出版されることが発表されました。タイトルは『モテは才能じゃない 印象で決まる』、サブタイトルは「自然体で引きつける男の魅和力メソッド」。

「個性と経験と自然体。この3つが掛け合わさったものが”魅和力”なんです。テクニックで取り繕うモテじゃなくて、自分の凸凹をそのまま活かす魅力のこと」

— カオリコさん(前田カオリコ)

「魅和力(みわりょく)」という造語が、この本のキーワード。生まれ持った才能やルックスではなく、自分の個性×経験×自然体の掛け算で誰でも引きつける力を持てるという考え方です。

料理に例えると

「魅和力」はミシュランの星じゃなく、おばあちゃんの手料理。高級食材じゃなくても、その人の経験と個性が染み込んだ一皿は、誰の心にも響きます。

1年間の執筆 — 言語化の苦しみと発見 ▶ 3:40

1年間の執筆 言語化の苦しみと発見

カオリコさんがこの本に費やしたのは、約1年間。プロのアナウンサーとして何千人もの話を聞いてきた方ですが、「自分のことを書く」のは全くの別物だったそうです。

「AIに修正を提案されたこともあったんですけど、”その表現は私らしくない”って残した部分もたくさんあります。自分と向き合う作業だったからこそ、AIにまるっと任せるわけにはいかなかった」

— カオリコさん(前田カオリコ)

特に「魅和力」という言葉の具体的な説明が一番難しかったとのこと。概念としては明確に見えているのに、それを文章で読者に伝えきるまでに何度も書き直しを重ねたそうです。

「1年かけて書いたものが1冊にまとまるって、すごいことだよね。でも出版して終わりじゃもったいない。その原稿から何十、何百ものコンテンツを生み出せる時代になった」

— ひろくん(田中啓之)

AIエージェント軍団がリアルタイムで動く舞台裏 ▶ 7:00

AIエージェント軍団がリアルタイムで動く舞台裏

今回のLIVEの目玉は、裏で実際にAIエージェントが動いていること。ひろくんのパソコンの中で、複数のAIエージェントがカオリコさんの原稿テキストを読み込み、リアルタイムでさまざまなメディアに展開していました。

  • LP(ランディングページ)の設計と作成
  • Instagramカルーセル用のコンテンツ
  • 漫画形式でのストーリー展開
  • ショート動画の台本と映像素材
  • ポッドキャスト用のスクリプト
  • テーマソングの歌詞

「LIVE中にパソコンの中でエージェントが動いてて、”こんなの出来ましたよ”って報告が上がってくるんですよ。普通に仕事してたら何日もかかるものが、話してる間に出来上がってる」

— ひろくん(田中啓之)

これは単なるデモではなく、ひろくんが実際の業務で使っている仕組みそのもの。エージェントたちは「勝手に作る」のではなく、きちんとしたプロセスを踏んで動いています。

POINT

LIVEで話している30分の間に、裏でAIが6種類のコンテンツを並列生産。「話す」だけで資産が生まれる時代が来ています。

分身AIとの会議 — 勝手に作らない、ちゃんと”会議”する ▶ 10:00

分身AIとの会議 勝手に作らないちゃんと会議する

「AIが全部勝手にやってくれるんでしょ?」と思われがちですが、実は全然違います。AIエージェントたちの動き方には明確な順序があります。

  1. まずリサーチ(市場・読者・競合を調査)
  2. 分身AIとの会議(戦略の方向性を擦り合わせ)
  3. 戦略立案(リサーチに基づくコンテンツ設計)
  4. 足りない情報だけ聞いてくる(全部は聞かない)
  5. 制作開始
  6. 品質チェック(自分でチェックしてから報告)
  7. 修正→完成品のみが届く

「僕の分身AIが先にカオリコさんの原稿を読んで、”こういう方向性でいきましょう”って会議してくれるんですよ。だから出来上がったものがズレない。ちゃんと僕らの価値観を理解した上で作ってくれる」

— ひろくん(田中啓之)

この「分身AIとの会議」が、AI活用のクオリティを決定的に左右するポイント。指示を出して作らせるだけでは、どうしても的外れなものが出てきます。分身AIがカオリコさんの魅和力の哲学を正しく理解した上で制作に入るから、結果として「本人が作ったみたい」なクオリティになるわけです。

チャットワーク連携 — 報告も指示もテキスト1本で ▶ 13:00

チャットワーク連携 報告も指示もテキスト1本で

もう一つ注目すべき仕組みが、チャットワーク連携です。AIエージェントが作業を完了するたびに、チャットワークに自動で報告が飛んできます。

「チャットワークに”LP出来ました”って来るんですよ。見て、修正があったらそのままチャットワークで返事すればいい。もう、普通に部下がいる感覚と同じです」

— ひろくん(田中啓之)

カオリコさんもこの仕組みを使えるようにセットアップ中。つまり、カオリコさんがチャットワークに「こういうのを作って」とメッセージを送れば、AIエージェントが動き出して完成品を届けてくれる——そんな世界が、すでに動いています。

料理に例えると

「明日の宴会、和食でお願い」とチャットで伝えるだけで、仕入れから仕込みまで全部やってくれるキッチンチーム。あなたはメニューの最終チェックだけすればOKです。

本一冊=無限コンテンツの時代へ ▶ 16:00

本一冊イコール無限コンテンツの時代へ

「本を出して終わり」の時代は、本当に終わりました。1冊の原稿から生まれるコンテンツは無限です。

  • SNS投稿(Instagram、X、Facebook)
  • ブログ記事
  • YouTube動画
  • ショート動画(TikTok、Reels)
  • LP(ランディングページ)
  • ポッドキャスト
  • テーマソング
  • 漫画
  • プレゼン資料
  • 多言語版(英語など)

「昔は出版って、本が世に出たらそこがゴールだったじゃないですか。今は本の原稿がスタートライン。そこからどれだけのコンテンツを展開できるかが、本の価値を何倍にも高める」

— カオリコさん(前田カオリコ)

特に注目なのが多言語化の可能性。英語専用のAIエージェントを作れば、海外向けの発信、コメント返信、分析改善のフィードバックループまで自動化できます。日本語で書いた本の内容が、世界中に届く仕組みが現実になっています。

アナログ社長でも使える — 電話で話すだけでOK ▶ 19:00

アナログ社長でも使える 電話で話すだけでOK

「AIは難しそう」「パソコンが苦手で…」という声は、経営者からよく聞きます。でも安心してください。電話で話すだけでAIが全部作ってくれる時代が来ています。

「極端な話、電話で”こういう記事書いて”って言うだけでいいんです。音声入力でテキストにして、AIエージェントに渡して、完成品が届く。タイピングすら要らない」

— ひろくん(田中啓之)

これは泥臭い過去がAI時代の武器になるという話にも直結します。難しいプロンプトを書く技術より、自分の中にある「泥臭い経験」をどれだけ言語化できるかが、AIの出力品質を決めるからです。

POINT

AIは「パソコンが得意な人のためのツール」ではない。自分の経験という原材料を持っている人のためのツール。経営者ほどAIの恩恵を受けられます。

エビさんの実感 — デザイナーとの打ち合わせが激変 ▶ 22:00

エビさんの実感 デザイナーとの打ち合わせが激変

千葉県千葉市で27年間広告会社を経営しているエビさん(加藤さん)も、AIの可能性を肌で感じていました。

「看板屋時代にデザイナーとイメージのすり合わせをするのが本当に大変だったんですよ。”こういう感じ”って伝えても全然違うものが上がってくる。何回もやり直して、時間もコストもかかった。でもAIなら、テキストで伝えればそれに近いものがすぐ出てくる」

— エビさん(加藤さん)

27年の広告業界経験があるからこそ、この変化の大きさがわかる。LP制作やSNS代行の価格と時間が劇的に変わる現場を、エビさんは目の当たりにしています。

ただし、エビさんも強調していたのは「AIが全部やってくれるから人間は要らない」ではないということ。以前のインタビューでも語っていたように、人間の「泥臭い現場経験」があってこそ、AIの出力に魂が宿ります。

次回予告 — 完成品を見届ける回 ▶ 25:00

次回予告 完成品を見届ける回

今回のLIVE中にAIエージェントが作り始めたコンテンツは、次回のLIVEで完成版をお見せする約束になっています。

「次回は”出来上がったもの全部見せます”回にしよう。LPもカルーセルも動画も。AIがどんなクオリティのものを作ったのか、そのまま公開する。うまくいったものも、ダメだったものも」

— ひろくん(田中啓之)

まさにプロセスエコノミーの真骨頂。成功も失敗も全部見せる。それ自体がコンテンツになり、視聴者の学びになる。これが社長モテる化計画のスタイルです。

まとめ — 出版のゴールはスタートラインだった ▶ 27:30

まとめ 出版のゴールはスタートラインだった

今回のLIVE 3で見えたのは、「本の出版=ゴール」から「本の出版=スタートライン」への転換です。

  • カオリコさんの1年間の執筆で生まれた原稿は、AIリパーパスで無限のコンテンツに変わる
  • AIエージェントは「勝手に作る」のではなく、分身AIと会議してから動く
  • チャットワーク連携で、まるで部下と仕事するような感覚で使える
  • 電話で話すだけでもOK。アナログ社長にこそ価値がある
  • 多言語化で、日本の価値を世界に届けるインフラになる

「凸凹ありのままの自分」を1冊の本に込めて、その本がAIの力で世界中に届く。伝わる人柄が選ばれる社長を作る——まさにそれを実証するLIVEでした。


社長モテる化計画とは?

社長モテる化計画は、印象戦略プロデューサーの前田カオリコさんと、AI共創コンサルタントのひろくん(田中啓之)が、経営者の「外見力」「印象力」「発信力」を総合的にアップデートするプロジェクトです。

毎回ゲストを交えたLIVE配信で、リアルな実践プロセスを公開中。「自分は変われないかも」と思っている社長ほど、ここから変わります。

次回のLIVEもお見逃しなく

「社長モテる化計画」では、毎月LIVEで経営者の魅力を磨くリアルな実践をお届けしています。

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社長モテる化計画 LIVEシリーズ

過去のLIVEまとめはこちら: AI診断クイズでモテ度チェック / ワンランク上の話し方講座 / NotebookLMでインタビューを資産化

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