目次
- 🧭 ライブでやったこと(要約)
- 📸 ライブ資料スライド(AI作成の紹介)
- 🧾 私の背景と、この企画への想い
- 🔧 AI診断クイズの作り方(実践ステップ)
- 🐶 具体例:社長モテる化診断(「犬タイプ」でわかりやすく)
- 🧩 診断後の導線設計:押し売りにならない作り方
- 🤖 AIでどこまで自動化できるか
- 🏪 応用ジャンル:オンライン以外でも使える
- ⚠️ 運用のコツと避けるべき落とし穴
- 📝 ワークショップ用テンプレ(今すぐ作れる8問)
- 🔁 運用プラン(最初の30日)
- 📸 作成から公開までの実演キャプチャ集(タイムスタンプ付き)
- 📣 実践マインドセット(私の経験則)
- ❓ FAQ(よくある質問)
- 🎯 最後に(ひろくんより)
🧭 ライブでやったこと(要約)
私、田中啓之(ひろくん)として今回のライブでやったのは、AIを使って「社長モテる化診断クイズ」をその場で組み立てる実演でした。目的はシンプル。小規模事業者の社長が自分の人間的魅力(=人間重力)を再発見して、見た目・内面・ビジネスの三位一体で変化を起こすための入口を作ることです。
- 刺さるテーマの決め方(誰のどの悩みを解くか)
- 質問設計(Yes/No・選択式・点数式の使い分け)
- 分岐と採点(受検者を迷わせない構造)
- 結果文(納得感+自然な次の一歩)
- 診断後の導線(押し売りせずに行動へ)
AIツール(Genspark、Notebook LM、ChatGPTなど)を活用して、アイデア出しで終わらせず「使える形」まで一気に落とすやり方を実演しましたよ。
📸 ライブ資料スライド(AI作成の紹介)
ライブ中に紹介した自己紹介スライドやAIが作ったビジュアルの例です。AIでスライド・画像を作ると、話す材料がぐっと整理されて楽になります。
スライドのサンプル(AIが生成)
動画リンク(該当場面):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=306s
🧾 私の背景と、この企画への想い
私は大事なことを率直に言います。中卒で社会に出て失敗も山ほどしてきた。住宅設備ECで月商6,000万円を作った一方で、詐欺や連帯保証で数億円の負債を抱えたこともあります。体重は134kgから83kgへと50kgのダイエットに成功し、その経験で本を書いたりテレビに出させてもらったりしました。
2024年末には直腸がんステージ3を早期発見して手術と抗がん剤治療を継続中。こうした経験を通して信じているのは、「失敗は宝で、経験は武器になる」ということです。今回の診断クイズも、社長たちが自分の経験を素直に資産に変えるためのツールになると考えています。
🔧 AI診断クイズの作り方(実践ステップ)
ここからは具体的な作り方をステップで説明します。実際にライブでやった設計思想をそのまま再現しているので、そのまま真似してください。
1) ターゲットとテーマを決める
誰のどんな悩みを解くかを最初に決めます。今回のテーマは「社長が女性や取引先に信頼される・好かれる要素」を診断すること。ターゲットは小規模事業の経営者で、特にサービス業の社長を想定しました。
2) 質問設計(深さと型)
診断の深さは重要で、あまり軽いと納得感が生まれません。ライブでは
- 標準診断:8問(これくらいが途中で飽きないバランス)
- 質問形式は状況に応じて Yes/No、選択式、点数式 を使い分ける
目的に合わせた質問設計で、導かれる結果が「当たり前」に感じられるようにします。

診断の深さを決める場面(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1117s
3) 分岐と採点の設計
迷子にならない構造を作るのがコツです。分岐が複雑すぎると作る側も運用する側も疲れます。採点は各選択肢に点数を振る単純なスコアリング方式か、複数の指標(信頼性・親近感・外見)を組み合わせた重み付け方式が使えます。
4) 結果文の作り込み(納得感と行動)
結果文は「当てる」ことより「納得させる」ことが大事。診断結果には必ず
- 現在の強み
- 改善ポイント(3つ以内)
- 次に取るべき自然なアクション(無料相談・FBグループ参加・次の学び)
これが無いとユーザーは診断をやっただけで終わってしまいます。
5) 診断後の導線設計(押し売りしない誘導)
診断結果から自然に次の一歩へ導くために、無料オファーやコミュニティ参加を用意します。例えば「あなたに合った無料30分診断」など、相手が欲しい価値を提供するのが鍵。

Facebookグループ参加の呼びかけ(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=2102s
🐶 具体例:社長モテる化診断(「犬タイプ」でわかりやすく)
ライブで出たアイデアのひとつに「動物タイプに紐づける」方法があります。わかりやすさと親しみやすさが高く、SNSでの拡散にも強いです。今回は犬タイプに絞って例示します。
タイプ一覧(例)
- 柴犬タイプ(独立心・仕事は仕事)
特徴:凛としていて信頼感がある。自立しているが感情表現は控えめ。改善点:親近感を作る小さな振る舞い。 - ゴールデンレトリバータイプ(親しみ・安心感)
特徴:誰とでも仲良くなれる。安定感が魅力。改善点:ビジネスの厳しさを示す演出。 - ハスキータイプ(カリスマ・個性)
特徴:存在感があり個性的。改善点:信頼性を補う実績・数値の提示。 - トイプードルタイプ(気配り・繊細)
特徴:気配りが得意で好感度が高い。改善点:強い意思表示でリーダーシップを示す。 - ボーダーコリータイプ(理論派・整理上手)
特徴:論理的で仕事が早い。改善点:温かみを出すコミュニケーション。
それぞれのタイプに対して「あなたへの一言アドバイス」「推奨アクション」「提案オファー」を用意すると、結果の価値が高まります。

犬タイプ例の言及(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1504s
🧩 診断後の導線設計:押し売りにならない作り方
診断は集客の入り口です。重要なのは「次に何をすれば良いかが自然にわかる」こと。単なる商品ページへの誘導では離脱します。効果的な導線は以下の通りです。
- 無料の具体的オファー:例)30分のカスタムフィードバック
- コミュニティへの招待:FBグループやSlackで継続的な関係構築
- パーソナライズされた提案:診断結果に基づく短いPDFやワークシート
- マッチングサービスの提案:人材やビジネスパートナーのマッチングなど
導線は「選びやすさ」が最優先です。押し付けずにいくつかの”やさしい次の一歩”を用意しましょう。

サイトの導線設定を説明した場面(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=991s
🤖 AIでどこまで自動化できるか
昔なら企画・設計・タイプデザインから文章作成、グラフィック制作、配信まですべて数ヶ月かかっていました。でも今はAIでかなりスピードアップできます。
- アイデア→設計書:ChatGPTやGPTsで診断の構造を作る
- スライド作成:Notebook LMや画像生成AIでビジュアルを自動生成
- カード/結果文:結果テンプレートを生成し細かく分岐を作る
- 公開→拡散:診断をポストしてコミュニティやメルマガで紹介
ライブでは「Quizflow Diagnostic Builder」を紹介しました。これに作成ノウハウを入れることで、通常は半年〜1年かかる作業を一気に短縮できます。

Notebook LMでビジュアルを作った説明(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=334s
AIに診断を構築させる場面(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1466s
🏪 応用ジャンル:オンライン以外でも使える
診断はオンラインだけのモノじゃありません。物販店、サロン、レストラン、お土産屋さんでも活用できます。
- サロン:来店前診断で最適メニューを提案
- レストラン:嗜好診断でおすすめメニューを提示(お土産選びにも使える)
- イベント:相性診断でマッチングサービス提供
- 社内:役割診断でメンバーの強みを引き出す
「これはオンラインだけ」という思い込みを外すと、診断の使いみちは一気に広がります。

店舗やお土産での利用例(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1777s
⚠️ 運用のコツと避けるべき落とし穴
経験上、うまくいかない診断には共通点があります。以下を注意してください。
- 質問が軽すぎる:3〜5問のライト診断は拡散は早いが納得感が低い。標準は8問を推奨。
- 結果文が抽象的すぎる:「魅力があります」だけだと価値が薄い。改善アクションを提示する。
- 言葉の使い方に注意:「魅力(みりょく)」など言葉を安易に使いすぎると薄く感じる。信頼感や安心感など具体性を持たせる。
- 分岐が複雑すぎる:運用負担が増える。まずはシンプルで始める。

言葉の使い方やNG表現についてのやり取り(動画リンク):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1385s
📝 ワークショップ用テンプレ(今すぐ作れる8問)
そのまま使えるテンプレを用意しました。診断テーマを「社長の第一印象と信頼度」として設計しています。
- 初対面での第一印象:清潔感があると思うか?(はい/いいえ)
- 話し方:要点を3分以内で話せるか?(はい/いいえ)
- コミュニケーション:相手の話をふんわり覚えているか?(選択式:よく覚えている / だいたい / あまり覚えていない)
- 外見投資:見た目に月1万円以上投資しているか?(選択式)
- 信頼の証拠:実績や数字を提示できるか?(点数式 0-5)
- 柔らかさ:冗談や雑談で相手を和ませることができるか?(選択式)
- 意志表示:やるべきことに対して毅然とした態度を示せるか?(はい/いいえ)
- 次の一手:学ぶ姿勢を見せられるか?(選択式)
スコアリング例:合計点でタイプ分け(0-20が低、21-35が中、36以上が高)→ タイプに応じた結果文を表示。
🔁 運用プラン(最初の30日)
- 週1で診断をSNSでシェア(広告予算は任意)
- 診断結果をもとに週1件、無料フィードバックを提供(導線の検証)
- 1ヶ月で50〜100件集めて、改善点を反映
- コミュニティで成功事例をシェアして二次拡散を狙う
重要なのはPDCAです。AIで作ったからといって放置してはいけません。実データを取りながら改善していきましょう。
📸 作成から公開までの実演キャプチャ集(タイムスタンプ付き)
以下はライブの重要シーンのキャプチャ候補です。キャプチャをクリックすると該当時間から確認できます。

Quizflow Diagnostic Builder の紹介:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=794s

質問数と標準診断の決定(8問推奨):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1198s

記事・オファーの流し込み(サイトへの導線):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=991s

診断をポストして公開する場面:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1679s

AIにビルドさせる説明(構築開始):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1466s

タイプデザイン(犬タイプ例の議論):https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1504s

Notebook LMで画像生成を紹介:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=334s

FBグループへの誘導とアーカイブ紹介:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=2102s

飲食店や土産での診断活用の提案:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1777s

使ってはいけない表現と伝え方の注意点:https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k&t=1385s
📣 実践マインドセット(私の経験則)
ここはひろくんの持論です。成功は「考え方×熱意×AI共創能力」です。AIは万能じゃないけど、正しい問を立てて、実データで改善していけば、短期間で効果が出ます。
失敗は恥じゃない。むしろ失敗は「改善のための素材」。それを笑い話にできるくらいに仕組みを回すのが私のスタイルです。やってみて、直して、またやる。これだけで差が出ますよ。
❓ FAQ(よくある質問)
誰でもこの診断を作れますか?
はい。今回紹介した方法は技術的な敷居は低いです。GensparkやQuizflowなどのツールを使えば、テンプレに沿って質問と結果文を入れるだけで公開できます。ただし、診断ロジックと結果の磨き込みは重要なので、最初は講師や経験者にチェックしてもらうと良いです。
費用はどれくらいかかりますか?
ツールの利用形態によります。基本は無料枠で始められるケースもありますが、ブランド名所有やカスタム機能、広告費を入れると別途費用が発生します。小規模なら低コストで始められるはずです。
診断はオンライン以外で使えますか?
もちろんです。店舗の来店前診断、イベントでの紙媒体連動、土産選びのガイドなど、アナログの場でも活用できます。大事なのは「診断が次の行動につながること」です。
質問数は何問が良いですか?
場面にもよりますが、標準は8問を推奨します。短すぎると納得感が薄く、長すぎると離脱します。ライト版(3〜5問)と標準版(8問)の二段構えで始めるのが現場運用で使いやすいです。
結果文で注意することは?
抽象的な褒めだけに終わらせないこと。必ず強み・改善点・次の一手を入れ、行動を後押しする文言を用意してください。価値提供が先にあることが信頼につながります。
🎯 最後に(ひろくんより)
診断を作るのは作業ではなく「対話」を設計することです。ユーザーと会話をして、信頼を築き、次の行動を一緒に歩む。それをAIが助けてくれる時代になりました。
僕の提案はシンプル。まずは小さく始めて、実データで改善すること。質問の設計と結果の導線を大切にすれば、診断はあなたの最強のマーケティングツールになりますよ。
参考サイト: https://moteshacho.com/
ライブ元動画: https://www.youtube.com/watch?v=J765F-o3W9k
それでは、診断作りで困ったら相談してください。私が培ったノウハウで、一緒に“回る仕組み”を作りましょう。ひろくんより ✌️
追伸
社長モテる化診断〜あなたは何犬タイプ?〜はこちら
https://ai-shindan.bolt.host/d/-mkyxyczlqv1ba



