
目次
- 📌 はじめに — 私の立ち位置と「AI×料理」のような実験について
- 🎯 この実験で目指したもの(迷いを断つ)
- 📹 実験の全体像(3ステップのレシピ)
- 🖼️ キャプチャと解説(プロセスを追う)
- 🔧 魅話力カルテ(AIが見せてくれた本質)
- 🛠️ 実務で使えるテンプレ&ワークフロー
- ⚠️ AI化で気をつけるポイント(忖度ゼロで)
- 📈 KPIと改善サイクル(3か月プラン)
- 💡 ひろくん式・実践チェックリスト(今日から使える)
- 🔥 えびさん(加藤氏)ケースから学ぶ“モテる社長”の型
- 🙋 FAQ(よくある質問)
- 📣 最後に:私からの提案(ひろくん流)
- 📌 補足:今回貼ったタイムスタンプ付きURL一覧
- 🌟 追伸(ひろくんの個人的な一言)
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📌 はじめに — 私の立ち位置と「AI×料理」のような実験について
こんにちは、「3方よしAI共創コンサルタント」兼「おうちCEO」の田中啓之(ひろくん)です。私は普段、AIを使って企業のブランド価値を高めるお手伝いをしています。
今回のテーマは、「素材(インタビュー動画)を、AIという調理器具を使って、どうやって極上のコース料理(スライド・漫画・記事)に仕上げるか?」という実験レポートです。
具体的には、えびさん(加藤氏)の3回にわたる公開インタビューを、話題のAIツール「NotebookLM」などに丸ごと読み込ませて、以下の加工を行いました。
- 要約・構造化してスライド化(=レシピと盛り付けを決める)
- 「変化」を物語化して漫画ネーム化(=味わい深いストーリーにする)
この実験の目的はただ一つ。AIを単なる「時短ツール」として終わらせるのではなく、自分の強みを客観的に理解し、ブランドとして確立するための「相棒」にする方法を実証することです。
この記事では、良い点はもちろん、AIの限界や人間が手を入れるべきポイントまで、忖度ゼロで全プロセスを公開します。一緒に「モテる社長」への近道を探りましょう!
🎯 この実験で目指したもの(迷いを断つ)
一言で言えば、「迷いを減らすための一枚の地図」を作ることです。ビジネス発信をしていると、「何を言えばいいのか」「どう見せればいいのか」迷うこと、ありませんか?
そこで今回は、以下の3点を作成しました。
- 魅話力カルテ:3回分のインタビューからキーワードと構造を抽出(健康診断の結果表のようなもの)。
- 実践スライド:AI要約をプロ(前田カオリコさん)の視点で補正し、現場で使える資料へ。
- 漫画ネーム:えびさんの“変化”を視覚化し、感情に訴えるストーリーへ。
「やることを増やす」のではなく、「2026年はこれだけやればOK!」という迷わないアクションプランを言語化することがゴールです。
📹 実験の全体像(3ステップのレシピ)
私が現場で回した手順は、料理に例えると以下のようになります。
- 下ごしらえ:3回分のインタビュー音声(テキスト化済)をNotebookLM(AI)というフードプロセッサーへ投入。
- 調理:AIに要約・クラスタリング(分類)・スライド構成案を作らせる。
- 味付け:プロの視点で「味見(検証)」し、足りないスパイス(人間味や補足)を加えて完成させる。
- 盛り付け:最終的なスライドと漫画ネームを出力。
- 提供:実務的な「やることリスト」として提供する。
このフローの肝は「AIが出した答えをそのまま出さない」こと。AIは優秀な下ごしらえ役ですが、最終的な「味(感動や納得感)」を決めるのは、私たち人間の感性です。
※動画が表示されない場合は、リンク先のYouTubeで直接ご覧いただくか、モテ社チャンネルの最新動画をご確認ください。
🖼️ キャプチャと解説(プロセスを追う)
以下は、動画内の重要なポイントを切り取った解説です。各リンクをクリックすると、YouTubeの該当箇所(タイムスタンプ)から再生できます。
1) 導入と顔合わせ(00:22) 📸
👉 該当リンク: 00:22〜 スタート
ここは最初のアイスブレイク。料理で言えば「食前のスープ」です。チームがリラックスして本音を出せる場(心理的安全性)をつくると、インタビューで出てくる「素材」の質が格段に良くなります。今回も多田啓二(ただっち)さんの進行で、場の空気が温まっているのがわかります。
2) 3回分インタビューの振り返り(01:44〜02:00) 📸

👉 該当リンク: 01:44〜 振り返り
ここで「何を作るか(献立)」を再確認しています。今回の献立は「魅話力カルテ」「スライド」「漫画ネーム」の3品。これがあると、AIへの指示(プロンプト)もブレません。
3) 変化とテーマの抽出(03:55〜04:12) 📸
👉 該当リンク: 03:55〜 キーワード抽出
「食」「地域」「コロナサポート」「医療」「セルフブランディング」など、えびさんの経験という「食材」が並びました。AIはこれらを自動的に仕分け(クラスタリング)して、「仕事」「発信」「外見」といったカテゴリに整理してくれます。
4) 過去写真・アルバムの語り(13:02) 📸
👉 該当リンク: 13:02〜 写真の語り
ここが一番重要です! 過去の写真を見て語るとき、人は自然と感情(エモーション)が出ます。AIに事実関係は教えられても、「感情の揺れ動き」はここから拾うしかありません。漫画ネームにする際、この「感情の線」がストーリーの面白さを決めます。
5) マルチメディア変換の話(17:48〜18:05) 📸
👉 該当リンク: 17:48〜 マルチメディア展開
「一つの食材(インタビュー動画)」から、スライド・動画・漫画・ポッドキャスト・ブログなど、様々な料理を作る話です。これを「ワンソース・マルチユース」と言います。AIを使えば、この展開コストを劇的に下げられます。
6) NotebookLMが生成したスライド案(29:31〜29:36) 📸
👉 該当リンク: 29:31〜 スライド生成
AIが作ったスライドの「下書き」が登場します。ここで私たちがやったのは:
- プロの味付け:AIの言葉は少し硬いので、「魅話力」や「USP」といった専門用語を適切に補い、人間味のある表現に修正しました。
- ストーリー化:過去→現在→未来という時間軸を意識して並べ替えました。
7) 参加者への呼びかけリンク表示(30:07) 📸
👉 該当リンク: 30:07〜 参加への呼びかけ
ビジネスにおいて最も大切な「出口(CTA)」です。どんなに良いコンテンツも、最後に「で、どうすればいいの?」となれば機会損失です。必ず「動画を見る」「相談する」といった具体的なアクションを用意しましょう。
8) 次回告知と締め(34:53〜34:56) 📸
👉 該当リンク: 34:53〜 次回告知
「継続は力なり」。AIで効率化した時間は、こうした次の企画や、お客様との対話に使ってください。
🔧 魅話力カルテ(AIが見せてくれた本質)
NotebookLMの分析により、えびさん(加藤氏)の魅力が以下の3点に集約されました。これを「魅話力カルテ」と呼びます。
- 🏢 仕事(Business):地域密着の店舗経営、コロナ禍での支援実績、コンサルティング能力。
- 📢 発信(Messaging):ご自身の体験に基づいた「自分語り」の強さと、SNSでの拡散力。
- ✨ 外見(Appearance):ビフォー・アフター写真のインパクト、年齢や経験を武器にした親近感あるスタイル。
こうして要素を分解すると、「どこを磨けばもっと光るか」が一目瞭然になります。例えば、地域貢献のエピソードは「信頼感」に、外見の変化は「憧れ」に繋がります。
🛠️ 実務で使えるテンプレ&ワークフロー
私が実際にクライアントワークで使用している、AI共創のテンプレートを公開します。コピペして使ってみてください。
ステップ 1:素材の整理(入力フェーズ)
- 音声データをテキスト化し、時系列でまとめる。
- 重要語句(固有名詞、出来事、感情表現)をピックアップ。
- 当時の写真やメモなどの補助資料を用意する。
ステップ 2:AIへの与え方(NotebookLM用プロンプト例)
AI(シェフ)への注文書(プロンプト)は、具体的であればあるほど良い料理が出てきます。
【役割】
あなたは優秀な編集者兼コンサルタントです。
【指示】
以下のインタビューテキスト3本を読み込み、以下の出力を行ってください。
1) 要約:全体を400〜600文字で、背景・課題・解決・結果の流れでまとめること。
2) カテゴリ化:「仕事」「発信」「外見」の3つの軸でキーワードを分類すること。
3) スライド構成案:プレゼン用のスライド5枚分の構成(各スライドのタイトルと30〜50字の要点)を作成すること。
4) 漫画ネーム案:主人公の変化が伝わる3つの場面(Beforeの葛藤、転機、Afterの解決)をセリフ付きで描写すること。
【制約】
・出力は箇条書きで見やすくすること。
・専門用語には簡単な補足をいれること。
ステップ 3:プロのフィードバック(人の補正)
AIが出してきたアウトプットに対して、以下のスパイスを加えます。
- 用語の翻訳:AI特有の硬い表現を、業界やその人らしい言葉遣いに直す(例:「相乗効果」→「かけ算」)。
- エピソードの強化:数字や具体的な名称を追記して説得力を増す。
- CTAの設置:「で、何をしてほしいか」を明確にするリンクや案内を置く。
⚠️ AI化で気をつけるポイント(忖度ゼロで)
AIは便利ですが、落とし穴もあります。私の失敗経験からくる注意点です。
- Garbage In, Garbage Out(ゴミを入れたらゴミが出る):元の音声データが雑だと、AIの要約も的外れになります。録音環境は大事です。
- 温度感の喪失:AIは情報を「平熱」にしがちです。情熱や悲しみといった「温度」は、人間が後から書き足す必要があります。
- ファクトチェック必須:AIは平気で嘘をつく(ハルシネーション)ことがあります。事実関係は必ず裏取りしてください。
- 権利関係:他者の著作物や肖像権には十分配慮しましょう。
📈 KPIと改善サイクル(3か月プラン)
作ったコンテンツが効果を出しているか、以下の指標で健康診断しましょう。
- 月次(身体測定):コンテンツからのCTA到達数(メルマガ登録、相談申込など)。
- 週次(体調チェック):SNSでのエンゲージメント(いいね、コメント、保存数)。
- 四半期(精密検査):スライドや記事をきっかけにした実際の商談化率。
💡 ひろくん式・実践チェックリスト(今日から使える)
- 「核(コアストーリー)」を一つ決める。(あれもこれも詰め込まない)
- 3つの出口を用意する。(スライド、SNS短文、漫画/図解)
- AIへの素材は「時系列+写真+重要キーワード」のセットで渡す。
- AIの出力は、必ず第三者(職能の違う人)に見てもらう。
- すべての発信に「次の行動(リンク)」を一つだけ置く。
私は134kgから50kgのダイエットに成功しましたが、その時も「やることを絞る」ことが成功の鍵でした。コンテンツ作りも全く同じです。
🔥 えびさん(加藤氏)ケースから学ぶ“モテる社長”の型
今回の分析で見えた、多くの社長に応用できる「モテる型」はこれです。
- 人間力の証明:ビジネスの実績だけでなく、地域支援や家族への想いなど「人柄」が見えるエピソードを持つ。
- 視覚的な変化:ビフォー・アフターの写真や動画で、変化を一瞬で理解させる。
- 明確なオファー:「相談はこちら」「まずはこれを読んで」という、相手が迷わない案内を常に持っておく。
🙋 FAQ(よくある質問)
Q. AIに全部任せていいですか?
A. おすすめしません。
AIは優秀なアシスタントですが、責任者ではありません。現場の空気感や、相手の心に響く微妙なニュアンスは、人間にしか判断できない部分です。「9割AIで作って、最後の1割(魂)を人が入れる」のが黄金比です。
Q. NotebookLM以外のおすすめツールは?
A. 用途によります。
文字起こしなら「Whisper」系、スライド作成なら「Canva」や「Gamma」、漫画風イラストなら画像生成AI(Midjourney等)が有効です。ただ、ツールよりも「何を作るか(企画)」の方が100倍大事です。
Q. 1回のインタビューでもできますか?
A. 可能ですが、複数回あると深みが出ます。
1回だと「点」の情報になりますが、複数回あると時間の経過による「線(変化の物語)」が見えてきます。物語は人を惹きつける最強の武器です。
📣 最後に:私からの提案(ひろくん流)
AIは、恐れるものではなく、「共創するパートナー(ドラえもんのような存在)」です。
今回の実験で確信したのは、「良い素材を入れて、良い問いを立てて、良い人が補正する」。このシンプルなサイクルを回せば、誰でもプロ並みのアウトプットが出せるということです。
もし、あなたが発信やブランディングで迷っているなら、まずは「自分史」の一部をAIに読み込ませてみてください。思いもよらない「あなたの魅力」が見つかるはずです。
今回の実験で使った資料やプロンプトの詳細に興味がある方は、ぜひ以下のメルマガやコミュニティで声をかけてください。私、ひろくんが全力で伴走します!
📌 補足:今回貼ったタイムスタンプ付きURL一覧
- 00:22 — 導入部分
- 01:44 — 振り返り
- 03:55 — キーワード抽出
- 13:02 — 過去写真の語り
- 17:48 — マルチメディア展開
- 29:31 — スライド生成画面
- 30:07 — CTAの表示
- 34:53 — 次回告知
🌟 追伸(ひろくんの個人的な一言)
体重を半分にするダイエットも、事業の再起も、全ては「現状を直視して、一歩を踏み出す」ことから始まりました。AIはその「現状直視」を優しく、かつ冷静に手伝ってくれるツールです。迷ったら、AIに相談してみてください。きっと新しい景色が見えますよ。
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